今回は、赤いライトを購入したので、その使用感を試しながらナイトエギングに挑戦します。
普段とは少し違う環境での釣行ですが、開始早々からイカの反応を捉え、バラシを挟みながらも最終的には3杯をキャッチ。特に、グリーンスパイクが活躍した一夜となりました。
この記事では、動画の実釣シーンを時間軸に沿って追いながら、イカの反応やヒットパターン、テトラ際でのやり取りなどを詳しく解説します。
1.赤いライトを試しながらナイトエギング開始

今回の釣行では、まず新しく購入した赤いライトを試すことが目的のひとつです。
夜釣りではライトを使用する場面が多くありますが、海面を照らしたり足元を確認したりする一方で、釣り場の状況によっては光の扱いにも気を使います。
今回は実際に釣りをしながら、赤いライトがどのような使い勝手なのかを確認していきます。
そして、ここから思いのほか早くイカの反応が出始めます。
2.開始直後からイカの反応をキャッチ

開始からしばらくすると、待望のヒット。
「よっしゃあ!」と声が出るほどの反応でしたが、最初の個体は惜しくも抜けてしまいます。
それでも、この時点ですでにイカがポイントに入っている可能性が高いことが分かります。
さらに1分台後半、イカらしき反応を確認してキャストすると、今度はすぐに抱いてきました。
夜の海では視認できる情報が限られるため、こうした小さな変化を感じ取ってキャストを続けることが重要です。
3.グリーンスパイクでイカをキャッチ

最初のキャッチはグリーンスパイク。
エギが水中で泳いできたタイミングでイカが反応したようで、非常に良い展開です。
今回の釣行では、このグリーンスパイクがその後も活躍することになります。
ナイトエギングではカラー選択に悩む場面もありますが、実際の釣行では「その日に反応するカラー」を見つけることが何より重要です。
この日はグリーンスパイクに反応が集まり、結果的にも当たりカラーとなりました。
4.大きなイカの可能性と痛恨のバラシ

その後、明らかにサイズが良さそうな反応が出ます。
「いや、でかいよな今の」
そんな手応えを感じながらも、残念ながらフックがしっかり掛からず、バレてしまいます。
ここでは、イカの触り方の違いもポイントになっています。
最初に感じたアタリは、エギを「撫でる」ような非常に弱い接触。夜のエギングでは、このような明確なアタリにならない反応をどう判断するかが釣果を左右します。
5.テトラ際では強引なやり取りも必要

その後もキャストを続け、テトラ際を攻めていきます。
足元にテトラがあるポイントでは、ヒットした後に自由に走らせてしまうと、ラインがテトラに擦れてしまう危険があります。
そのため、ヒット後は状況に応じて魚ならぬイカの動きを制御する必要があります。
今回もギリギリのところでテトラをかわしながら寄せていきます。
そして再びヒット。
6.「別のイカだった」ことが判明

キャッチしたイカを確認すると、最初に触ってきた個体とはどうやら別のイカだったようです。
最初の反応では、サイズの良いイカが何度も触ってきている可能性も考えていましたが、実際には同じポイントに複数のイカが入っていて、エギを奪い合うような状況だった可能性もあります。
これは非常に興味深いところです。
1杯のイカだけを狙っているつもりでも、実際には複数の個体が周辺にいることがあります。反応が続く場合は、すぐにポイントを見切らず、同じコースを丁寧に攻める価値があります。
7.浅いレンジでもイカは食ってくる

さらにヒット。
今度は比較的浅いところで食ってきます。
ナイトエギングでは「夜だから深場」という単純な考え方ではなく、その日のベイトや潮、光量などによってイカがいるレンジを探すことが重要です。
実際、この釣行では浅いレンジからも反応が出ています。
一方でバラシもあり、なかなかすべてのチャンスをキャッチにつなげることができません。
8.テトラ際でのドラグ調整

再びヒットした場面では、ドラグを緩めてやり取りしています。
理由は、目の前にテトラがあるためです。
テトラにラインが引っ掛かれば、せっかく掛けたイカを失う可能性があります。特に夜はテトラの位置が分かりにくく、ラインがどこを通っているのか判断しづらい場面もあります。
そのため、ポイントの地形を把握したうえで、ドラグやロッドワークを調整することが重要です。
ただドラグを締めればいい、緩めればいいという話ではなく、その場の障害物とイカの動きを見ながら対応する必要があります。
9.潮が動かない状況でも最後まで諦めない

この時点で釣り場は水道になっているものの、潮はそれほど動いていません。
そろそろ帰ろうかと思っていたところで、再びヒット。
これがこの日の3杯目となります。
グリーンスパイクへの反応が続き、結果的には3杯キャッチ、2杯バラシという釣果になりました。
潮が動いていないからといって、必ずしもイカがいないわけではありません。
「そろそろ帰ろう」と思ったタイミングで釣れることもあるため、最後の数投まで可能性を残しておくことが、ナイトエギングでは意外と重要です。
10.今回の釣行でグリーンスパイクが大活躍

今回の釣行を振り返ると、最も印象的だったのはグリーンスパイクの活躍です。
もともとは赤いライトを試すことが目的のひとつだった今回の釣行ですが、結果的にはエギへの反応をしっかり確認できる実釣となりました。
釣果は、
- 3杯キャッチ
- 2杯バラシ
- 最初には良型と思われる反応もあり
という内容。
特に最初にバラした個体はサイズが良かった可能性があり、そこは悔しいところです。
それでも、1杯釣れれば十分という気持ちで入った釣り場で3杯キャッチできたのは、十分に満足できる結果でしょう。
まとめ
今回は、新しく購入した赤いライトを試しながらのナイトエギング。
ライトの使用感を確認することが目的でしたが、実際にはイカの反応も良く、グリーンスパイクを中心に3杯をキャッチすることができました。
一方で2杯をバラしており、特に最初の良型と思われる個体を逃したのは悔しい結果です。
今回の釣行から分かるのは、潮がそれほど動いていない状況でも、イカがいればチャンスはあるということ。また、浅いレンジでも反応が出るため、最初からレンジを決めつけず、その日の状況に合わせて探っていくことが大切です。
そして、テトラが絡むポイントでは、ヒット後のやり取りまで含めて攻略する必要があります。エギングは「抱かせる」だけでなく、抱かせた後に確実に取り込むところまでが釣りです。
今回は赤いライトのお試し釣行でしたが、思いのほか釣果にも恵まれ、非常に収穫の多い夜となりました。
【動画で詳しくチェック!】
動画内では、赤いライトを試しながらのナイトエギングの様子や、グリーンスパイクでイカを連続してキャッチする場面、テトラ際でのやり取りなどを詳しく見ることができます。ぜひ実際の釣りの様子を動画でチェックしてください!
※この文章は動画を元にAIで要約したものになります。正しい内容は動画をご覧ください。

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