実釣解説

エギング

春イカの大型アオリイカを狙う!産卵場と回遊ルートを攻略するエギング

今回は、春の大型アオリイカを狙って防波堤へやってきました。春といえば、エギングで一年の中でも特に大型が狙いやすい時期です。産卵を意識した大型の個体が接岸するため、2kgクラスを含む大物との出会いも期待できます。 この日は若潮。ここ最近は厳しい状況が続いていましたが、潮が動き始めるタイミングを狙って釣りをスタートしました。 春のエギングでは、単純に「浅場を狙えば大型が釣れる」というわけではありません。産卵場そのものだけでなく、そこへ向かう回遊ルートや藻場、ベイト、潮の変化を読みながらポイントを絞っていくことが重要になります。 この記事では、実釣の内容を交えながら、春の大型アオリイカを狙うためのポイント選びやエギの動かし方、カラー選択について解説します。
エギング

イカメタル初心者必見!釣果を伸ばす基本の誘い方・棚の探し方・タックルを徹底解説

こんにちは。今回は、これからシーズンを迎えるイカメタルの基本について、実際の釣りをしながら解説していきます。 イカメタルは、ただ鉛スッテを落としてシャクれば釣れるという単純な釣りではありません。特に重要になるのが、「誘い方」「棚」「仕掛け」「タックル」です。 今回は水深75m前後のポイントで、ベイトが集まっている水深を中心に探っていきながら、基本的な考え方を紹介していきます。 イカメタルをこれから始める方はもちろん、なかなか釣果が伸びない方にも参考になる内容になっています。
エギング

エギングの釣果を伸ばす「バックドリフト」攻略法|沖へエギを流すテクニック

こんにちは。 今回は、エギングのテクニックの一つであるバックドリフトについて解説します。 バックドリフトは、簡単に言えば、エギを潮に乗せて自分がキャストできる最大距離よりもさらに沖へ流していく釣り方です。 これを覚えたからといって、いきなり釣果が100倍になるようなものではありません。ただ、今まで届かなかった場所までエギを送り込めるようになれば、それだけで狙えるイカの数は増えます。 その1杯が小さいイカなのか、あるいは春の大型アオリイカなのかは分かりません。 だからこそ、こういう引き出しは持っておいて損がありません。 今回は、バックドリフトの基本的な考え方から、実際の操作方法、ラインの使い方、注意点まで詳しく解説していきます。
エギング

新色でエギングしたらミラクルWヒット!

今回は春のエギングで、まさかのミラクルWヒットが出ました。 最初に掛けたのは300gほどのイカでしたが、その直後にさらに大きなイカが追尾。入れ替えを狙って動いていたところ、最終的には2杯を同時にキャッチすることができました。 今回は単純に「2杯釣れてラッキーだった」というだけではなく、イカが追尾してくる理由 、実際の状況を振り返りながら解説していきます。
エギング

冬のナイトエギング攻略|スラックを活かした誘いと潮の変化を読む

こんにちは、タツローです。 今回は冬のナイトエギング。ベイトの群れと、それについて入っているイカを狙って実釣してきました。風がなく非常に釣りやすい状況の中、まずはシルエットを強く出せるカラーで反応を探し、潮の変化に合わせてエギをローテーション。ボトム付近を中心に、ラインテンションを緩めた誘いで連続してイカをキャッチすることができました。 特に今回は、アタリを明確に取るというよりも、ラインを軽く緩めてエギをふわっと動かす釣りが印象的でした。冬のナイトエギングで釣果を伸ばすための考え方を、実釣を通して解説していきます。
エギング

赤いライトを試してみたら思わぬ好釣果!冬のナイトエギング実釣記

今回は、赤いライトを購入したので、その使用感を試しながらナイトエギングに挑戦します。 普段とは少し違う環境での釣行ですが、開始早々からイカの反応を捉え、バラシを挟みながらも最終的には3杯をキャッチ。特に、グリーンスパイクが活躍した一夜となりました。 この記事では、動画の実釣シーンを時間軸に沿って追いながら、イカの反応やヒットパターン、テトラ際でのやり取りなどを詳しく解説します。
エギング

冬のデイエギング攻略|水深・潮・ベイトを狙って厳寒期のアオリイカを釣る方法

こんにちは。テスターのミツキです。 今回は冬のデイエギングについてです。 僕自身、1年の中でも冬のエギングはかなり苦手な釣りです。水温が下がってイカの活性も落ちますし、秋のように浅場を探っていけば簡単に釣れるというわけでもありません。 それでも、冬に釣れた一杯は本当に嬉しいんですよね。寒い中で釣りをしていても、イカが釣れた瞬間だけ一気に体温が上がるような感覚があります。 今回は実際の釣行をしながら、冬にショアからアオリイカを狙うときに僕が意識しているポイントを紹介していきます。
エギング

冬のナイトエギング攻略|潮・ベイト・地形を読むことで渋い状況でもアオリイカを引き出す

冬のエギングは、とにかく寒さとの戦いになります。しかし、ただ寒いだけではありません。水温が下がる冬はアオリイカの動きも鈍くなり、潮が動かない状況ではさらに難易度が上がります。 今回の釣行では、磯場で冬のナイトエギングに挑戦。風や潮の状況を確認しながら、地形やベイトの動きを意識してアオリイカを探していきます。渋い状況でも、タイミングを見極めることで良型を引き出せることが分かる内容です。 また、冬の夜におけるエギの動かし方やドラグ設定、潮目の見方など、実釣から学べるポイントも満載です。
エギング

冬のナイトエギング攻略|寒さの中でアオリイカを引き出す釣り方

冬のエギングといえば、やはりナイトゲーム。今回は磯場を舞台に、厳しい寒さの中でアオリイカを狙っていきます。 冬はイカの活性が安定せず、海遊してくる個体を待つ展開になることも多い季節です。ただし、最初から「エギを動かさない」と決めつけるのではなく、その日の状況を探りながら誘い方やレンジを変えていくことが重要です。 実際の釣行では、なかなか反応が得られない時間もありましたが、粘り強く探り続けることで複数のイカをキャッチ。最後にはサイズアップにも成功し、冬だからこそ一杯の価値を強く感じられる釣行となりました。
エギング

冬のデイエギング攻略|ベイトを探してキロアップを狙う冬のエギング

こんにちは、タツローです。 今回は、冬のデイエギングでキロアップを狙う釣りに挑戦します。冬はナイトエギングのイメージが強く、数やサイズを狙いやすい時期ですが、あえて難しいデイゲームで一発の大型を狙っていきます。 冬のデ...