こんにちは、ハヤケンです。
今回は、2024年に実際に購入して使ってきたタックルを振り返りながら、特に買ってよかったロッドやリール、ラインについて紹介していきます。
エギングでは毎年さまざまな新製品が登場しますが、実際に使い続けてみないと分からないことも多くあります。今回はスペックだけではなく、実釣を重ねたからこそ感じた使いやすさや、それぞれのタックルに対する印象を中心に話していきます。
中でも、2024年に改めて良さを実感したのがダイワのエアリティ。さらにロッドではエメラルダス STOIST RTの79MLMを高く評価しています。
2024年のエギングタックルを振り返りながら、今後タックルを選ぶ際の参考になるポイントもまとめていきます。
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1.2024年に一番買ってよかったリールはエアリティ

2024年に購入して、一番買ってよかったと感じているリールはエアリティです。
実は2024年にエアリティをもう1台追加しました。
選んだのはLT2500Sのノーマルギア。
エギングというとハイギアを選ぶ人も多いと思いますが、私はエギングにおいて必ずしもハイギアが必要だとは考えていません。
実際に使ってみると、エアリティはとにかく軽さと強さのバランスがいい。
2023年から使い続けてきましたが、1年間使った後も評価が変わることはありませんでした。
むしろ、使い続けたことで改めて完成度の高さを感じています。
2.エアリティは「軽いだけ」のリールではない

最近のダイワの軽量リールは、非常に完成度が高くなっています。
エアリティについても、単純に「軽いからいい」という話ではありません。
軽量でありながら実釣で必要になる強さもしっかりと持っていて、エギングで使っていて大きな不満がありません。
ドラグについては、以前のモデルのフィーリングの方が好みだった部分もあります。
ただ、これはあくまで好みの問題。
実際の釣りに支障があるわけではなく、使い続けているうちに現在のドラグにも慣れてきました。
それ以上に、エアリティの軽さと強さのバランスが非常に魅力的です。
「エギング用のリールを1台選んで」と言われたら、予算が許すのであればエアリティをおすすめしたいと思えるくらいです。
3.ルビアスはコストパフォーマンスが非常に高い

では、エアリティより価格を抑えたい場合はどうするのか。
そこで候補になってくるのがルビアスです。
ルビアスも実際に使ってみて、非常に完成度が高いと感じています。
エアリティとの価格差を考えると、その分をロッドに回すという選択肢もあります。
例えば、
「リールを少し抑えて、その分いいロッドを使いたい」
という人なら、ルビアスはかなりおすすめしやすいと思います。
実釣性能についても大きな不満がなく、使い続けていて「やっぱり別のリールにしたい」と思うような場面もほとんどありません。
近年のダイワの軽量リールは、本当にレベルが高くなっています。
4.イグジストは最高を求める人に

もちろん、エアリティのさらに上にはイグジストがあります。
私自身もイグジストを使っていますが、純粋なフィーリングとしては、イグジストの方が一段上だと感じています。
ただし、ここが難しいところです。
イグジストの方が良いからといって、その価格差がそのまま釣果の差になるわけではありません。
エアリティでも十分すぎるほど高性能です。
そのため、私がイグジストをおすすめしたいのは、極端に言えば、
「イグジストじゃないと気が済まない」
という人です。
最高のものを使いたいのであればイグジスト。
性能と価格のバランスを重視するならエアリティ。
さらに予算を抑えながら高い性能を求めるならルビアス。
このように選び分けられると思います。
5.2024年に買ってよかったロッドはSTOIST RT 79MLM

続いてロッドです。
私が2024年に購入したロッドの中で、特に使いやすいと感じたのがエメラルダス STOIST RT 79MLMです。
80も購入して使っています。
もちろん80も非常にいいロッドなのですが、実際に使い比べてみると、私の場合は79の方が使いやすいという結論になりました。
これは性能の優劣というよりも、完全に個人の好みや釣り方によるものです。
ロッドは長さが少し変わるだけでも、操作感やシャクリの感覚が変わります。
その中で私には79MLMが非常に合っていました。
6.STOISTシリーズはモデルごとの個性が面白い
STOISTシリーズの面白いところは、モデルごとの住み分けがかなり明確なことです。
例えば73STは非常に独自性が強く、一度使い込むとかなりハマります。
私自身、73STを使っていた時期には、気づけばそのロッドに合わせたフォームになっていました。
それくらいロッドの個性が強い。
一方、79MLMは扱いやすさという部分で非常に優秀でした。
「ハイエンドだから全部同じように高性能」ではなく、それぞれに違った個性がある。
そこがSTOISTシリーズの魅力だと思っています。
7.84インターラインは使い込んで評価が変わった

もう一つ、2024年に購入して印象に残ったのがSTOIST RT 84インターラインです。
実は最初に使ったときは、
「ちょっとイメージと違うかもしれない」
と思いました。
ところが、使っていくうちにどんどん印象が変わっていきました。
STOISTシリーズに共通して感じるのが、ロッドの収束の良さです。
全体として柔らかさがありながら、操作した後にスッと戻ってくれる。
そのため、使っているうちに、
「このロッドならこう使えばいいんだな」
という感覚が自然と分かってきます。
インターライン特有の風への強さや、ラインがガイドに絡みにくいというメリットもありますが、それ以上に私は使っていてストレスが少ないことに魅力を感じました。
8.2024年はアモラスも大きな話題になった

2024年のエギングを語るうえで外せないのが、アモラスです。
かなり特徴的な形をしていますが、実際に釣果が出たことで大きな話題になりました。
エギは、奇抜な形をしているだけでは長く残りません。
最初は注目されても、実際に釣れなければ自然と使われなくなっていきます。
その意味では、アモラスが発売から時間が経っても使われ続けているのは、それだけ実釣面で評価されているからだと思います。
9.「人を釣るエギ」ではなく、釣れる理由を見る
特徴的なエギが登場すると、「これは人を釣るための商品じゃないのか」と言われることがあります。
でも、私はそれだけで判断するのは違うと思っています。
もちろん、釣具は見た目も大切です。
しかし、最終的にはイカが釣れなければ商品として残っていきません。
どれだけ奇抜な形でも、そこに合理性があり、実際に釣果につながるのであれば、その形には意味があります。
新しいエギを見たときには、
「なぜこの形になっているのか」
という部分まで考えてみると、エギングがさらに面白くなると思います。
10.ラインはULT HS8を愛用
ラインについては、2024年もULT HS8を使い続けました。
結局のところ、長く使っているタックルには理由があります。
エギングではラインによって飛距離や操作感、潮の受け方、アタリの伝わり方などが変わってきます。
もちろん新しいラインを試すことも大切ですが、実際にフィールドで使い続けて「これがいい」と感じたものは、簡単には変えられません。
リーダーではFCハードの新しいモデルも使い始めました。
以前の硬めのフィーリングとは少し違い、柔らかさがありますが、ノットを組んだときの食い込みの良さなどは非常に気持ちよく感じました。
まとめ
2024年を振り返ると、私が買ってよかったタックルとして特に印象に残っているのは、リールではエアリティ、ロッドではSTOIST RT 79MLMです。
そして、価格とのバランスまで考えるならルビアスも非常に魅力的な選択肢です。
タックルは高ければいいというものではありません。
実際にフィールドで使って、使い続けて、それでも不満が出ない。
そして、釣りに行くと自然と手に取ってしまう。
そういう道具こそ、本当に買ってよかったタックルなのだと思います。
2024年は軽量リールやエギングロッドの進化を強く感じた一年でした。これから各メーカーがどんなタックルを出してくるのか、そして今の完成度をさらに超えるものが登場するのか。今後のエギングタックルにも注目していきたいと思います。
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動画内では、2024年に実際に使用したロッド・リール・ラインなどについて、さらに詳しく解説しています。ぜひチェックしてください!
※この文章は動画を元にAIで要約したものになります。正しい内容は動画をご覧ください。

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