
こんにちは。テスターのミツキです。
今回は冬のデイエギングについてです。
僕自身、1年の中でも冬のエギングはかなり苦手な釣りです。水温が下がってイカの活性も落ちますし、秋のように浅場を探っていけば簡単に釣れるというわけでもありません。
それでも、冬に釣れた一杯は本当に嬉しいんですよね。寒い中で釣りをしていても、イカが釣れた瞬間だけ一気に体温が上がるような感覚があります。
今回は実際の釣行をしながら、冬にショアからアオリイカを狙うときに僕が意識しているポイントを紹介していきます。
1.冬のエギングはとにかく難しい

冬になると水温が下がって、アオリイカも浅場から狙いにくくなってきます。
もちろん地域によって水温も違いますし、冬のイカの動きも変わってくるので一概には言えません。ただ、僕の中では1年を通してかなり難しい季節です。
エギングを始めた頃なんて、冬に15回くらいボウズを食らったことがあります。

寒い中で何度も通って、それでも釣れない。
今思えば本当に修行でしたね。
でも、そうやって通った経験があるからこそ、今は冬でも「ここなら可能性があるかな」という判断が少しずつできるようになってきました。
冬のエギングは、やっぱり実際に通ってみないと分からないことが多いです。
2.冬のショアエギングは「水深」と「流れ」を見る

冬にショアから狙う場合、僕がまず意識するのが水深と潮の流れです。
浅場よりも水温が安定しやすい深場や、ベイトが集まりやすい潮の流れがある場所を基本的に狙っていきます。

特に冬は、ただ「深いから」という理由だけでポイントを選ぶのではなく、
- 水深がある
- 潮が動いている
- ベイトがいる
こういった条件が重なる場所を探していくことが大事だと思っています。
冬はイカの数自体も減ってくるので、どこにでもいるという感じではありません。
だからこそ、イカが入ってくる理由がある場所を探すという考え方が重要になってきます。
3.デイゲームならワンドも狙ってみる

冬のエギングはナイトゲームがメインになることが多いです。
ただ、仕事などで夜に釣りができない方もいると思います。そういう方には、冬のデイエギングでも狙える場所があります。
その一つがワンドです。
日中は太陽が出ることで、ワンドの中の水温が周囲より少し上がることがあります。
さらに、そこにベイトが溜まっていれば、そのベイトを捕食するためにイカが入ってくる可能性があります。
なのでデイゲームでは、
「日中に暖まりやすい場所にベイトがいるか」
というところも見ておきたいですね。
もちろん、ワンドだから必ず釣れるというわけではありません。
潮の流れや水深など、他の条件もしっかり見ながらポイントを選んでいきます。
4.冬は「釣れない時間」をどう過ごすか
冬の釣りは、どうしても釣れない時間が長くなります。
今回の釣行でも、最初から簡単に釣れたわけではありません。
何度も探りながら、ボトムを中心に丁寧に釣っていきます。
そして、ようやくアタリが出たとき。
冬はその瞬間が本当に嬉しいんですよね。
サイズはどうあれ、「この冬に釣れた」というだけで最高です。
特に冬のエギングを始めた頃は、何度釣りに行っても釣れないことがありました。
だからこそ、今でも冬に一杯釣れると嬉しいですし、釣れない時間も含めて経験になっていると感じます。
5.地域によって冬のパターンは変わる
冬のエギングについては、地域差もかなり大きいと思います。
水温が違えば当然イカの動きも変わりますし、ベイトの状況や潮の効き方も変わります。
なので、誰かが「冬はここを狙えば釣れる」と言っていたとしても、それをそのまま自分のフィールドに当てはめる必要はないと思っています。
僕自身も、昔は冬にかなり苦戦しました。
でも、何度も通っているうちに、その地域での冬の釣れ方が少しずつ分かってきました。
結局のところ、自分のフィールドに通って、自分で答えを探すことが一番大事なんですよね。
6.冬の一杯には大きな価値がある
今回も決して簡単な状況ではありませんでしたが、なんとかアオリイカをキャッチすることができました。
アタリ自体は小さく、「本当にイカかな?」と思うような感じでした。
それでも乗せることができて、久しぶりに冬のアオリイカを見ることができました。
本命として狙っていたサイズではありませんでしたが、そんなことはどうでもいいんですよね。
冬に一杯釣れた。それだけで十分嬉しい。
寒い中で釣りをしていると、イカが釣れた瞬間に本当に体温が上がるような感覚があります。
これが冬のエギングの面白いところだと思います。
まとめ
冬のデイエギングは、正直かなり難しい釣りです。
水温が下がることで浅場からイカを狙いにくくなるので、ショアから狙うなら、まずは水深のある場所や潮の流れがある場所を意識してみてください。
デイゲームの場合は、それに加えてワンドなどの日中に水温が上がりやすい場所や、ベイトが溜まっている場所にも可能性があります。
僕自身、冬は15回ボウズを食らったこともあります。
だからこそ言えるのは、冬のエギングは通ってみないと分からないということです。
地域によって水温も違いますし、イカの動きも違います。何度も釣り場に通って、その日の状況を見ながら「今日はここかな」と考えていく。その積み重ねが、冬の一杯につながっていくと思います。
寒くて釣れない時間も多い冬ですが、だからこそ釣れたときの嬉しさは格別です。
皆さんもぜひ、防寒対策をしっかりして冬のエギングに挑戦してみてください。
【動画で詳しくチェック!】
動画内では、実際に冬のデイエギングをしながら、ポイント選びや冬のアオリイカの狙い方について詳しく話しています。ぜひ動画もチェックしてください!
※この文章は動画を元にAIで要約したものになります。正しい内容は動画をご覧ください。

コメント