この記事では、苦手意識のある夕まずめに挑戦したエギング釣行の様子を紹介します。
今回は本来の目的であるナイトエギングの前に、夕まずめの短いチャンスタイムを狙って実釣開始。これまであまり良いイメージのなかった時間帯でしたが、狙い通り良型のアオリイカをキャッチし、夕まずめ攻略への手応えを感じる釣行となりました。
苦手な夕まずめに挑戦

この日はナイトエギングが目的でしたが、ポイントへ早めに到着したため、日没まで約30分ある夕まずめから釣りをスタートしました。
正直なところ、私は夕まずめがあまり得意ではありません。
「1杯釣れれば十分。」
そんな気持ちで竿を出しました。
サイズはもちろん良型が出れば嬉しいですが、まずは結果を出したいという思いが強いスタートでした。
私が夕まずめを苦手とする理由
夕まずめは一般的に時合といわれ、多くのアングラーが期待する時間帯です。
しかし私自身は、完全に暗くなってからのナイトエギングの方が圧倒的に好きです。
徐々に光量が変化するマジックアワーは、なんとなくイカの視界も中途半端な状態なのではないかと感じており、「今にも釣れそう」という期待感はあるものの、不思議と結果につながらないことが多くあります。
実際、ライトを点けないと手元が見えないくらい暗くなってからの方が、釣れるイメージが強くあります。
朝まずめでも同じで、完全に暗いうちか、しっかり明るくなってからの時間帯の方が、自分にはリズムが合っています。
沖でヒット!夕まずめの一杯

しばらく探っていると、沖で待望のヒット。
慎重に寄せながら追尾してくるイカがいないか確認しますが、この日は単発だったようです。
それでも無事にランディング成功。
ヒットエギはピンキーブルーム。

それなりにサイズのあるアオリイカをキャッチすることができました。
「夕まずめで釣れた。」
その事実だけでも、この日は十分な収穫でした。
リベンジ成功!でも課題も残る

日没が進み、辺りはすっかり暗くなってきました。
今回の目標だった「夕まずめで1杯釣る」という課題は無事クリア。
しかし、その後は連発することなく終了となりました。
やはり自分の中では、夕まずめはまだ苦手な時間帯です。
誘い方なのか、レンジの合わせ方なのか、まだ改善できる部分があると感じています。
今後も経験を重ねながら、自分なりの攻略法を見つけていきたいと思います。
冬は夕まずめから夜が本番

冬のエギングでは、夕まずめからナイトゲームへ移る時間帯が最も熱くなることも少なくありません。
特に日没後、19時前後までは大型アオリイカの回遊が期待できるタイミングです。
今回も夕まずめで結果を出すことができたので、この後のナイトエギングにも期待が高まりました。
夕まずめ単体だけで終わるのではなく、そのまま夜まで釣り続けることでチャンスはさらに広がります。
まとめ
苦手意識のあった夕まずめでしたが、今回はピンキーブルームで良型のアオリイカをキャッチし、リベンジを果たすことができました。
連発こそありませんでしたが、まずは結果を出せたことが大きな収穫です。
苦手な時間帯だからこそ経験を積み重ね、その日のパターンを探していくことが釣果アップへの近道だと改めて感じました。
【動画で詳しくチェック!】
動画内では夕まずめの実釣シーンやヒットの瞬間、その後のナイトエギングへの考え方について詳しく解説しています。ぜひチェックしてください!
※この文章は動画を元にAIで要約したものになります。正しい内容は動画をご覧ください。

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