12月のナイトエギングで3.2kg級の超大型アオリイカ!ギャフが折れる壮絶ファイトの末に捕獲成功

エギング

こんにちは、タツローです。

今回は、12月のナイトエギングで3.2kg級の超大型アオリイカを仕留めることができました。何度もアタリがありながらなかなか乗らない状況を乗り越え、最後はフリーフォールでヒット。さらにギャフが折れるというトラブルまで発生した、忘れられない釣行になりました。

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1. 12月のナイトエギングは月・潮・ベイトを意識

この日はかなり曇っていて、月が出てくる隙間もないくらいの天候でした。

12月のアオリイカは、最近なかなか思うように釣れていない状況だったので、今回は潮の動きやベイトの状況を見ながら狙っていくことにしました。

大潮の満月から2日ほど経ち、月も少し欠け始めたタイミングです。

雲の切れ間から月が見え隠れする場面もあり、月明かりが出るタイミングを一つのチャンスとして考えながら釣りを続けました。

また、この日は風も強く吹いていました。

ナイトエギングでは、月明かりだけでなく、潮や風、ベイトがどのように動いているのかを考えながら、その日の状況に合わせてポイントを探っていくことが大切です。

「今日は一発出ればいいかな」という気持ちで釣りを続けていましたが、まさかあんなサイズが来るとは、この時点では思っていませんでした。

2. ベイトの実績があるワンドを狙う

今回、大型アオリイカを仕留めたのは、ベイトの実績があるワンドでした。

潮は右方向へ緩く流れていて、足元にはブレイクがあります。

さらに、そのブレイクは少し沖側まで伸びています。

このような地形変化にベイトと潮の流れが絡む場所は、アオリイカが入ってくる可能性があります。

今回も、そのブレイク沿いにエギを通していくと、最初のアタリが出ました。

ただ、簡単には乗ってくれません。

何度もアタリがあるのに、なかなかフッキングまで持ち込めない状況でした。

それでもアタリが出るということは、イカがその周辺にいる可能性が高い。

焦ってエギを動かすのではなく、じっくりとイカに抱かせることを意識しました。

3. 何度アタっても乗らない!最後にフリーフォール

ブレイク沿いをエギが通過したところで、最初に「パンッ」とアタリが出ました。

しかし、乗りません。

その後も何度かアタリがありましたが、やはり乗らない。

そこで、アタリが出た後はエギをスーッと落としていきました。

ソフトにテンションをかけながらフォールさせても、なかなか抱いてくれません。

それでも諦めずに続けていると、最後のアタリの後、少しフリーでエギを落としてみました。

すると、今度はグッと重みが伝わってきました。

「これは乗った!」

そう思って合わせると、今度はしっかりとフッキング。

しかも、かなりの重量感があります。

この時点で、普通のサイズではないことはすぐに分かりました。

何度もアタリがありながら乗らなかったイカが、最後のフリーフォールでようやく抱いてくれた瞬間です。

4. まったく寄ってこない!超大型アオリイカとの壮絶なファイト

フッキングしてからが本当の勝負でした。

とにかく寄ってきません。

こちらが寄せても寄せても、なかなか距離が縮まらない。

こんなに寄ってこないイカとのやり取りは、これまで経験したことがありませんでした。

ドラグを調整しながら慎重にやり取りを続けます。

大型アオリイカは、無理に寄せようとすると身切れやバラシにつながる可能性があります。

だからこそ、焦らずに相手の動きを見ながら少しずつ距離を詰めていきました。

しかし、何度寄せてもなかなか姿を見せてくれません。

「これ、本当にデカいんじゃないか?」

そんな期待と興奮がどんどん大きくなっていきます。

そして、ようやく見えてきたその姿を見て、思わず声が出ました。

「デカすぎる!」

この時期に、こんなサイズのアオリイカが来るとは思っていませんでした。

5. ランディング直前にギャフが折れるまさかの展開

ここまで来れば、あとは取り込むだけ。

そう思った瞬間、まさかのトラブルが起きました。

なんと、ランディングに使っていたギャフが折れてしまったんです。

「マジで最悪!」

せっかくここまで寄せた超大型アオリイカです。

しかも、何度寄せても寄ってこなかった相手。

ここで逃がすわけにはいきません。

さらにイカは元気いっぱい。

最後まで強烈な抵抗を続けます。

ギャフが折れたことで、ランディングは一気に難しくなりました。

それでも最後は、右手でアオリイカをしっかりと掴みました。

まさにギリギリの捕獲です。

ギャフが折れ、エギから外れそうになる場面もありましたが、最後の最後で自分の手で掴んで取り込むことができました。

6. 12月に3.2kg級!まさかのモンスターアオリイカ

そして、手にしたアオリイカを見てみると、そのサイズに改めて驚かされました。

推定重量は3.2kg前後

胴長も40~45cmほどあると思われる、まさにモンスター級のアオリイカです。

正直、このサイズは想像していませんでした。

しかも12月です。

この時期に、こんなサイズのアオリイカを釣ることができたことに、自分でもかなり興奮しました。

一人で釣りをしていましたが、興奮しすぎて落ち着いていられないくらいです。

「この時期のこのサイズって、春だったらどうなるんだろう」

そんなことまで考えてしまうほど、圧倒的な存在感でした。

一生眺めていられると思うくらい、本当に素晴らしいアオリイカでした。

7. 大型アオリイカを狙うなら地形とベイトを読む

今回の釣行で改めて感じたのは、大型アオリイカを狙うには、その場所の条件をしっかり見ることが大切だということです。

今回のポイントは、ベイトの実績があるワンドでした。

そこに潮の流れがあり、さらに足元から沖へ伸びるブレイクが絡んでいました。

そして、そのブレイク沿いでアタリが出ました。

今回の釣果を振り返ると、

  • ベイトの実績があるワンド
  • 沖まで伸びるブレイク
  • 潮の流れ
  • 月明かりや天候の変化

こうした条件が重なったことが、大型アオリイカとの出会いにつながったのだと思います。

もちろん、条件が揃えば必ず大型が釣れるわけではありません。

それでも、ただ闇雲にキャストするのではなく、**「なぜここにイカがいるのか」「どこでベイトを捕食するのか」**を考えながら釣りをすることが、大型を狙ううえでは重要だと改めて感じました。

まとめ

今回のナイトエギングでは、12月という時期に3.2kg級の超大型アオリイカを仕留めることができました。

何度もアタリがありながら乗らず、最後はフリーフォールでようやくヒット。

そこからのファイトも壮絶で、何度寄せても寄ってこないほどの強烈な引きを見せました。

さらにランディング直前にはギャフが折れるというトラブルまで発生。

それでも最後は自分の手でしっかりと掴み、無事に捕獲することができました。

今回の一杯は、単純にサイズが大きかっただけではありません。

ベイト、潮、ブレイクといった条件を考えながらポイントを攻略し、何度もアタリを逃しながら最後まで諦めずに釣り続けた結果、出会うことができた一杯です。

12月のナイトエギングでも、条件次第ではこれほどの大型アオリイカに出会える可能性があります。

ギャフが折れるほどのファイトを制して手にした3.2kg級。

今回は本当に、記憶に残る最高の一杯になりました。

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【動画で詳しくチェック!】

動画内では、12月のナイトエギングで3.2kg級の超大型アオリイカがヒットする瞬間から、何度も寄せても寄ってこない壮絶なファイト、そしてギャフが折れるというまさかのアクシデントまで詳しく紹介しています。ぜひ動画でその迫力をチェックしてください!

出た!!真冬のモンスター3200g【エンバーメイズ】【エギング】

※この文章は動画を元にAIで要約したものになります。正しい内容は動画をご覧ください。

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