今回は、動画内で何度も質問を受けていた“ロッドについている謎のゴム”について、実際に自分が長年使っている方法を紹介します。
「それ何ですか?」「バランサーですか?」と本当にたくさん聞かれるんですが、結論から言えばただのヘアゴムです。
しかもダイソーやセリアなどの100均で買える、ごく普通のもの。
ですが、実際に10年以上使い続けている理由があります。高価なロッドベルトではなく、なぜヘアゴムなのか。今回はその理由を、実体験ベースで詳しく解説していきます。
100均のヘアゴムをロッドベルト代わりに使っている理由
自分が使っているのは、ダイソーやセリア、ワッツなどで売っているヘアゴムです。
ドラッグストアやコンビニでも普通に売っています。
これをロッドのガイド部分に引っ掛けて、くるっと巻いて束ねています。
最初は何となく始めた方法なんですが、気づけばもう10年以上このスタイルです。
市販のロッドベルトって、ネオプレーン素材やマジックテープ式のものが多いですよね。もちろんあれも悪くないんですが、自分には少し面倒でした。
特に気になっていたのが、
- 付け外しに少し手間がかかる
- 意外と値段が高い
- なくした時のダメージが大きい
- PEラインに引っ掛かる
このあたりです。
特にマジックテープ系は、PEラインとの相性があまり良くない。
硬い部分がラインを拾ってしまうので、ストレスになることが結構あります。
その点、ヘアゴムはとにかく柔らかい。
ラインに干渉しにくく、付け外しも圧倒的に早いです。
実際の使い方とメリット
使い方はかなりシンプルです。
ガイド部分に引っ掛けてロッドを固定し、エンド側は二重に巻くだけ。
ロッドを取り出す時も、上だけ外せばそのまま残るので、なくしにくいんですよね。
この“なくしにくさ”はかなり重要です。
高いロッドベルトって、不思議とすぐどこかへ行くんですよ。
500円〜1000円くらいするものをなくすと地味にショックが大きい。
でもヘアゴムなら5本入りで100円くらい。
仮になくしても精神的ダメージがほぼありません。
さらに、カラーを組み合わせて使えるのも地味に便利です。
自分は2セット買って、色を変えながら使ったりしています。
ちょっとした遊び感覚ですね。
輪ゴムではダメなのか?
これもよく聞かれるんですが、輪ゴムはおすすめしません。
理由は単純で、劣化が早いからです。
特に車内放置すると、熱で溶けたりベタついたりします。
最終的には切れます。
一方、ヘアゴムは耐久性がかなり高い。
長期間使っても比較的安定しています。
なので、安いからといって輪ゴムで代用するより、最初からヘアゴムを使った方が結果的に快適です。
見た目より実用性を優先した結果
正直、このスタイルって見た目はそんなにカッコよくないと思います。
実際、「外してください」と言われたこともありますし、コメントでもかなり触れられます。
でも、自分の中では完全に実用品なんですよね。
ロッド開発者の方が、1g軽くするために必死で設計しているのに、そこへゴムを付けているので「冒涜だ」と言われたこともあります。
ただ、それでも使い続けているのは、それ以上に便利だからです。
釣りって結局、道具を快適に扱えることがかなり大事です。
毎回の小さなストレスを減らしていくと、釣行そのものが楽になります。
今後グッズ化する可能性も?
動画内でも話しましたが、「エンバーメイズのロゴ入りヘアゴムを作ってほしい」という声もありました。
実際に調べてはみたんですが、オリジナル製作はかなり高額でした。
しかも、余計なパーツが付いていたりして、結局ラインに引っ掛かりそうなんですよね。
それなら100均のヘアゴムで十分じゃないか、という結論になりました。
その分のお金でエギを買って、イカを釣ってもらった方がいい。
自分としてはそっちの方が嬉しいです。
まとめ
ロッドベルトとして使っている正体は、100均のヘアゴムでした。
派手さはありませんが、
- 安い
- 軽い
- なくしにくい
- 取り回しが早い
- PEラインに優しい
という実用性を考えると、かなり優秀です。
実際、自分は10年以上このスタイルを続けています。
もしロッドベルト選びに悩んでいる方がいれば、一度試してみる価値はあると思います。
【動画で詳しくチェック!】
動画内では実際の装着方法や使用感について詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください!
※この記事は動画を元にAIで要約・記事化したものになります。正確な内容は動画をご覧ください。

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