この記事では、エンバーメイズテスターのタツローと私(ハヤケン)によるクロウ人気カラーランキング第5位〜第1位を紹介します。
発売から約2か月が経過し、実際の販売実績から見えてきた人気カラー。上位にランクインしたカラーは、定番カラーからケイムラ系まで幅広い結果となりました。
それぞれの特徴や使い分けについて解説します。
第5位 アップルジャック

第5位はアップルジャックです。
ゴールドベースにピンクからオレンジを組み合わせた王道カラーで、「迷ったらまず投げる」をコンセプトに開発されたカラーです。
ゴールドテープの持つ安定感が特徴で、日中からナイトゲームまで幅広く対応できます。

タツローは、最初から投入するというよりも、
「ケイムラなどで反応が鈍くなった時の差し色」
として使用することが多いと話しています。
特におすすめなのは、
- 日が高くなった日中
- 月明かりのある夜
- カラーに変化を付けたい場面
です。
定番だからこそ外しにくい、信頼度の高いカラーと言えるでしょう。
同率3位 プラムジャック

同率3位のひとつがプラムジャックです。
赤テープをベースにしたカラーで、特にナイトゲームで高い実績があります。
ローライト時や夜間に投入することが多く、安定した釣果を出しやすいのが特徴です。
達郎も夜の定番として使用しており、広範囲を探るサーチカラーとして活用しています。
タツローによると、
「夜ならいつでも使いやすい万能カラー」
という位置付けです。

満月や街灯周りなど光量がある状況でも安定して使えるため、ナイトエギングでは欠かせない存在になっています。
同率3位 スピットグリーン

ペラムジャックと同率3位となったのがスピットグリーンです。
こちらも夜に強いカラーですが、ペラムジャックとは少し役割が異なります。
最大の特徴は、
大型狙いに特化したモンスターキラー
という点です。
グリーンの持つシルエット効果を活かし、月夜やローライト時でも存在感を発揮します。

私自身もグリーン系カラーには大型実績が多いと感じており、レッドモンスター狙いも視野に入れて開発しました。
プラムジャックが広く探るカラーなら、スピットグリーンはここぞというポイントで投入する勝負カラーです。
第2位 ピンキーブルーム

第2位はピンキーブルームです。
クロウシリーズの中でも人気の高いケイムラカラーで、発売直後から高い支持を集めています。
特徴は絶妙な透け感です。
光が当たると内部構造が透けて見え、光量が少ない場面ではシルエットが際立ちます。
私自身初めて本格的にケイムラカラーを開発でして、テスト段階から非常に高い手応えを感じていました。

ケイムラについては未解明な部分も多くありますが、
「理屈よりも実績」
というのが私の考え方です。
実際に釣果として結果が出ていることが、このカラーの強さを証明しています。
第1位 ワンダブルー

栄えある第1位はワンダブルーです。
発売直後はピンキーブルームがトップでしたが、ここ数週間で逆転し、最終的に1位となりました。
ワンダブルーはブルー系のケイムラカラーで、ミツキ自身も長期間パイロットカラーとして使用してきた実績があります。
タツローも、
「まず最初に投げるのはワンダブルー」
と話しており、非常に信頼度の高いカラーです。

特定の状況に強いというより、
- デイゲーム
- ナイトゲーム
- 新月
- 月夜
といった幅広い状況で結果を残しています。
ローテーションの起点として使用されることも多く、クロウを代表するカラーのひとつと言えるでしょう。
上位ランキングから見えた傾向
今回のランキングで印象的だったのは、ケイムラ系の強さです。
ワンダブルーとピンキーブルームが1位・2位を獲得し、多くのアングラーから支持されていることが分かりました。
そのほかグリーン系カラーは大型実績が非常に高いと感じており、今後さらに評価が高まる可能性があると考えています。
販売数だけでは見えない実釣性能にも注目したいところです。
まとめ
発売から約2か月が経過したクロウの人気カラーランキング上位は以下の結果となりました。
- 1位 ワンダブルー
- 2位 ピンキーブルーム
- 3位 スピットグリーン
- 3位 プラムジャック
- 5位 アップルジャック
どのカラーも明確な役割があり、状況によって使い分けることで釣果アップにつながります。
特にワンダブルーとピンキーブルームは、実績・人気ともにトップクラスのカラーとして注目したいところです。
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※この文章は動画を元にAIで要約したものになります。正しい内容は動画をご覧ください。

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