【秋エギング】気温低下で高活性!初場所でアオリイカ連発した攻略法

エギング

この記事では、エンバーメイズテスターのミツキが実釣を交え秋エギングの攻略法を解説します。

初場所の流れが効くポイントを実釣したところ、1投目からアオリイカがヒット。秋シーズンに有効な狙い方やレンジの考え方、カラー選択について紹介します。


1.初場所の流れが効くポイントを攻略

今回はこれまで近くで釣りをしたことはあるものの、実際に竿を出すのは初めてとなるエリアへ入りました。

このポイントは潮流が効きやすく、周囲にはワンドが点在しています。全体的な水深は浅めですが、流れが当たる場所は深く掘れており、地形変化が豊富です。

一見すると魚釣り向きのポイントにも見えますが、潮の変化が生まれやすいためアオリイカも十分に期待できます。

秋の新規ポイント開拓では、まず潮の流れと地形変化を把握することが重要です。潮が当たる場所、ヨレが発生する場所、流れが緩む場所を探しながら釣りを組み立てていきます。


2.1投目からアオリイカがヒット

実釣開始直後、流れにエギを乗せながら探っていると早速ヒットしました。

まだ糸フケを取ったばかりのタイミングで反応しており、イカの活性の高さがうかがえます。

釣れたのは300g前後のアオリイカ。

秋らしいサイズではありますが、シーズン序盤らしく元気な個体です。

秋は数釣りシーズンとも呼ばれ、エギに対して積極的に反応する個体が多くなります。魚影さえあれば比較的短時間で結果が出やすいのも、この季節の魅力です。


3.潮の変化を重点的に狙う

この日は潮が左方向へ流れていました。

そこで意識したのは、単純にしゃくるだけではなく、潮の流れを利用してエギを送り込むことです。

具体的には、

  • 潮にエギを流し込む
  • ヨレや淀みを探す
  • ラインの変化を確認する
  • 潮の変化がある場所でアクションを入れる

という流れで探っていきます。

アオリイカは潮の変化に付きやすい生き物です。そのため、潮目やヨレなどの変化を見つけることが釣果への近道になります。

実際、この日も潮の変化がある場所で反応が集中していました。


4.ボトムスレスレが当日のヒットパターン

その後も連続でアオリイカを追加しました。

反応が良かったのは中層ではなく、ボトム付近です。

流れの上側へキャストし、エギを自然に流し込みながら底付近を探っていきます。

ポイントは、ボトムに付くか付かないかのギリギリを通すことです。

根掛かりを避けながらテンションを掛け続けることで、エギをボトム付近に長く留めることができます。

この日はエギが底付近を通過したタイミングで、

「スーッ」

と持っていくようなアタリが連発しました。

ボトム攻略が完全にハマった一日だったといえます。


5.キャストコースを変えながら広範囲を探る

釣れている状況でも同じコースだけを攻め続けるわけではありません。

キャスト位置や角度を少しずつ変えながら広範囲を探っていきます。

秋はイカの数が多い反面、群れが広範囲に散っていることも少なくありません。

そのため、

  • キャスト位置を変える
  • 流す角度を変える
  • 潮筋を変える

といった工夫が有効です。

実際にキャストコースを変えた後にも追加のヒットがありました。

釣れている時ほど視野を広く持ち、新しい群れを探していくことが大切です。


6.気温低下と水温変化を考える

ここ最近は気温が大きく下がり、一気に秋らしい気候になりました。

ただし、水温は気温ほど急激には変化しません。

海水は熱を保持するため、気温が下がっても水温は徐々に変化していきます。

そのため、急な冷え込みがあったからといって、すぐにイカの行動パターンが大きく変わるわけではありません。

しかし、

  • 雨による流れ込み
  • 河川周辺
  • 水通しの良い場所

などは影響を受けやすいため、今後はそうしたポイントにも注目していきたいところです。


7.秋のパイロットカラーは金テープ

カラー選択では金テープを使用しました。

金テープは広範囲へアピールしやすく、活性の高いイカを見つけるのに適しています。

秋はまず反応の良い個体を探すことが重要なため、最初の1本として非常に使いやすいカラーです。

なかでもアップルジャックはおすすめです。

反応が薄い場合は、

  • 金テープ
  • ケイムラ
  • 赤テープ

という順番でローテーションしていきます。

その日の状況に合わせてカラーを変更することで、より多くの反応を引き出すことができます。


まとめ

今回は初場所となる流れの効いたポイントで秋エギングを行い、1投目からアオリイカをキャッチすることができました。

釣果につながったポイントは次の通りです。

  • 潮の変化を重点的に狙う
  • ボトムスレスレを丁寧に探る
  • キャストコースを変えて広範囲を探る
  • 金テープで活性の高い個体を探す

秋は一年の中でも特にエギングを楽しみやすいシーズンです。数釣りが期待できる一方で、潮やレンジを意識することでさらに釣果を伸ばすことができます。

【動画で詳しくチェック!】
動画内では実際のヒットシーンや流し方のコツについて詳しく解説しています。ぜひチェックしてください。

連発!秋のエギングシャロー攻略【ミツキ】【エンバーメイズ】

※この文章は動画を元にAIで要約したものになります。正しい内容は動画をご覧ください。

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